「ゆるーく」がキーワード。 がさつなくせに手作り好き。弱いくせにお酒好き。さぼり屋のくせに仕事も子育てもしてるよくわからない毎日。


by bochibochiamu
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レースに行く前に寄り道。女優ショールは完成。

女優ショールはせっせと編んで無事に完成。
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縮絨で縮むと思って、思い切ってゆるく編んでみました。
およそ180㎝まで編んで模様が17リピート。ほぼ2玉使いました。
洗ってみたところ、思ったより縮みませんでした。
が、とてもふわふわになりました。

MEILIのベージュは、どちらかといえば薄―いこげ茶といったところ。写真では白っぽく写っていますが、もっと濃いです。いわゆるベージュとは少しイメージが違って、ちょっとカジュアルな感じです。
これはこれで使い勝手がよさそうですが、今度編むとしたら、モヘヤとか、明るい色とかでちょっと雰囲気を変えてもいいかな、と思います。

パターンは難しくなくてすぐ覚えられますので、とにかくちょっとの時間にでも進めることができます。


で、レースに行くはずだったのですが、なんだかやっぱり慌ただしくて、結局プレーンなショールに寄り道してしまいました。今度はラッフルショールです。
Off for a walk with Charlotte
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これも今更なのですが、数年前、イギリスのキャサリン妃が、ご成婚当時お買い物に行かれる時に羽織っていたショールが話題になっていて、ラッフルショールのデザインが色々出ていたのですね。当時はまだraverlyを知らなかったので、今ごろ発見してしまいました。
colourmartの4ply(細めの中細か、合細といった感じの太さ)に合いそうなデザインで編んでみました。
見えにくい写真ですが、本体には6段ごとに模様編みが入っているので飽きずに編むことができます。

ラッフルショールといっても、ショートロー(引き返し編み)を使ってラッフルを同時に編みながら進めるデザイン(横に編んでいくイメージです)と、本体を編んでからラッフルを編むデザインとがありますね。
今回は、三角の本体を編んでからぐるっとラッフルを編むデザインです。

ラッフルのショールを編むときには、思ったよりラッフルに糸を使うので、どこで本体をストップしようか迷います。こちらのショールは、150gコーンのおよそ4割弱をラッフルに使いました。
で、とにかく、ラッフルが果てしない!!
ぐるっとラッフルで囲むのではなくて、ショールの裾部分(三角の2辺)のみラッフルという手もあるなあと思いました。
ここは糸の量とショール本体の大きさと、そして根気と相談して決めるところですね。

出来上がりですが、薄すぎず厚すぎない編地でラッフルもフリフリし過ぎず、羽織っても首に巻いてもよいボリュームです。メリヤス主体で素材によって出来映えが変わりそうです。今回はカシミア10%ウール90%、洗うとふわっとよい手触りになりました。
パターンを見ていますと色々な太さの糸で編めるようで、たとえばfingeringやDKだったらもっと早く編めるかと思います。
こちらもすきま時間にちょこちょこ編むことが可能です。

さて、いつになったら腰を据えてチャート見ながら編めるのかな。。。
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by bochibochiamu | 2014-08-11 17:01 | 編み物